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メンバーから【新小学2年生、自立への目覚め】

April 3, 2019

メンバーからの手記です。
新年度、親である自分たちの変化に比べて子どもたちの変化は成長に溢れていて刺激になります。

Co-musubiにも1週間春休みがあり、その間は家庭で今までの刺激を元に話題を広げたり深めることを強化しています。
我が家は先月のこどもミーティングのテーマであった「春探し」の延長で、山にミツマタを見に行き、庭では梅の花が散り実をつけ始めている様子を発見。
4月下旬にシジュウカラが産卵に来てくれるかなと楽しみに待っているところです。
 

 

 

そして先日迎えた新年度初の勉強会&お話し会(Zoom参加)は、生物の「進化」がテーマでした。
勉強会の参加は生活のルーティーンになっています。

お話会のテーマを伝えると、新小学2年生になる息子が元気に出席の意思表示をしたので、一連の参加のプロセスを本人に任せてみることにしました。
(※ 小学1年生の内は一緒に横に座って参加していました)
 

25分間の一斉勉強会(自習会)の後で30分程度のお話し会へと続くのですが、わが子は勉強会の開始時間を待たずに自主的に勉強を終わらせ、楽しみにしているお話会までの間に入浴するスケジュールを組みました。

勉強会開始のタイミングでZoomにログインし、その計画を主催者に自ら報告し了承頂きました。そして、タイマーをセットしてお風呂へ。
タイマーが5分前の予鈴を鳴らすと顔つきが変わりました。
 

普段はダイニングテーブルからの参加ですが、リビングにipadと関連書籍を持ち込み、全身を使ってイルカの泳ぎ方や爬虫類の動きなどを交えて参加しています。

 


お風呂上りのバスタオル1枚羽織っただけの姿で、まるでエンターテインメントショーでも見るかのように前のめり気味に大きな声で参加する姿をドアの隙間から覗き見し、微笑ましい気持ちと共に自立も感じました。

 

(※今後はせめて下着を着るように指導します!)

 

終わってから、「想像してた進化と違った。人類進化だと思ったんだよねー」と言っていましたが、違う内容でも素直に参加し楽しんだのも成長。

 

 ↑自分で用意していた書籍

 

先週は「春休みは宿題がないからラッキー」と口にした後で「春休みの自由研究は何にしようか?」と思いだしてくれただけで嬉しくなり、学ぶ事が日常であってほしいとの願いに沿い歩んでいる瞬間を大切にしたいと思いました。

*昨年の夏休みに取り組んだ自由研究の記録はこちらです。
「共働き家庭での全力自由研究(小1)」

他関連ブログ記事:「メンバーから【 光を学ぶ〜低学年 】」


 

 

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