メンバーから【個性的な我が子達とCo-musubi】

昨年、Co-musubiに出会えたことは、個性的な我が子達に翻弄されていた自分にとって、とてもとても有り難いご縁となりました。 子ども達にとっても、人生において大きな宝となる出会いであったと思います。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 今日は Co-musubiについて、母である私が常日頃感じていること を書き出してみようと思います。

【即興性】 プログラムが柔軟で即興性が高いので、ライブの緊張感や遊びのワクワクがあり、予定調和を見抜く子ども達を惹きつけます。 知性、ユーモア、広い視野、経験がないとこの即興性は保てないと思います。 もちろん入念な準備が有っての事とは思いますが、その上で一期一会のライブ感、即興性を大切にされているのがキモな気がします。 【世界の面白さを垣間見せてくれる先輩 】 また、代表の井上さんがただ一方的に子ども達を教育しようというのではなく、ご自身が心から面白いと感じている世界の片鱗を見せて、その面白さを分かち合う同志をつくろうとしているかのようです。 斜め上の関係であり、優しさと安心感があります 。 とにかく、どんな球でもキャッチしてくれる。どんなヘナチョコボールでもキャッチして、球を投げたことを認めてくれる。 時に思いもかけない展開に導いてくれる。 だからこそ、安心してとにかく投げよう、発言しようと思わせてくれます。 【心の動きをみてくれる 】 表面的なできる・できない、だけでなく、子ども達の心とその変化を時間軸を持って見つめてくれる。 親では分からない視点から、子ども達を見て、その個性や成長を認めてくれる有り難い存在です。

特に小学5年生の息子はCo-musubiのプログラム参加をとても楽しみにしており、上記のようなCo-musubiの文化に触れる中で、日常生活にも変化が見られるようになりました。 学校で苦手な発表の機会があった際、当初はとても嫌がっていたのですが 「でもCo-musubiでの発表は楽しいよね。」 「うん。」 「何が違うの?学校の発表もCo-musubiのだと思ってやればいいよ。」 とはっぱをかけると、なんだかやる気が出て夜遅くまでかけて集中し内容をまとめ、立派に発表できたそうです。 Co-musubiでの体験を自分の中で成功イメージに出来ているのでは?と感じました。 また、息子が自身を開いて他人に話す感じをCo-musubiで掴ませてもらったとも思います。 2学期以降、学校の友達に放課後に誘われることも増え、本人がとても喜んでいます。 Co-musubiの算数クラブ(*) にも参加しています。 ある時は、塾の宿題が終わった後で疲れているからどうかな?と思ったのですが、「算数クラブで Hちゃんが出してくれた問題、やる?」と声をかけたところ、 どれどれと取り組んで、なんとか自分の力で解いていました。 少し時間がかかったようでしたが、「色々無駄なことをしちゃったけれど、気づいたらわかった!」と言っていて。 以前はそこで諦めてやめていた気がするので、ありがたいです。算数クラブ! また、 Yくんが「ここに補助線を... 」と言った瞬間、パッと道が拓けたことも。 これ、親が示唆するのではなくて、こども達同士だから良いのですよね。 (*) 算数クラブは、高学年のこどもたちの希望から自然発生的に生まれた、算数の自習をしたり、教え合ったり、または難しい問題を一緒に考え合うサークル活動のような時間です。

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