メンバーから 【 1年を振り返って 】


一年間お疲れ様 & ありがとうございました。 この節目に、我が家のこども達の成長を振り返ってみようと思います。 小学5年生の長男は、この1年で周りの人のことも考えられるようになりました。 学校生活では、Co-musubiでの面談でのアドバイスをもとに、先生とも良い関係を築くことができており、充実した毎日を送っています。 Co-musubiでつないで頂き参加した夏休みのFPキャンプで仲良くなった友達とも、週1回程度Skypeで繋ぎながら、マインクラフトでお互いの作ったワールドで遊ぶようにもなり、気の合うゲーム仲間ができてとても嬉しそうです。 Co-musubiの算数クラブもとても楽しそうに参加していて、毎回終わってからもぶつぶつ考え続けています。 小学3年生の次男は、電車のことに関して自信を持っており、一人で電車を乗り継ぎ電車フェスタに出掛けるようにもなりました。 相変わらず興味の偏りは大きいですが、Co-musubiのBookProjectをきっかけに読書をするようになったので、会話の中にことわざや難しい語彙が入りはじめ、驚いています。 苦手な漢字に関しては「そういうものだ」と受け止め、丁寧に気にかけるようにしており、どうにか苦手意識が進まないよう対応できています。 小学1年生の長女は、今までは発表が苦手で、一言一言「何て言えばいいの?」と親に聞いていたのですが、この1年で少しずつ自分の言葉で話せるようになり、成長を感じています。 終業式では、クラスの代表として来年の目標の作文を発表したそうです。学校でも挙手もほとんどしない子なのに、自分で「やる」と決めたそうで、Co-musubiで発表を重ね自信がついたのかなと思います。 最近は、こどもミーティングの音楽がテーマの回で「花のワルツ」を発表して以来、音楽をより楽しめるようになりました。 コンサートへ行きその曲を聞いたり、ちょうど公開中の映画「くるみ割人形と秘密の王国」も観に行き、音楽教室のクリスマス会では、次男のバイオリンと一緒に花のワルツを演奏し、皆さんに誉めていただきさらに自信につながり、ピアノをよく弾いています。 我が家は、Co-musubiに入る前より子育てが確実に楽になっています。 自分ではわからないこどもの特性を知れたり、対策を一緒に考えてもらったり。 そして、「いつでも相談できる」という安心感があります。 2019年は、これまで以上にみんなで力を合わせCo-musubiを創っていかれたらいいなと思います。 今年も本当にありがとうございました。来年も家族一同よろしくお願いいたします!

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