【メンバーが紹介文を書いてくれました。】Co-musubiは在り方もプログラムもとてもユニーク!


なかなか一言では説明できないプログラム&コミュニティであるCo-musubiについて、お母さんメンバーが紹介文を書いてくれました! Co-musubiってユニーク!と表現してくれた通り、既存には無いコミュニティ&プログラムで学び育っている子ども達の実際の様子や変化についても書いてくれています。ぜひぜひご一読ください。

我が家は,お友達に紹介されてCo-musubiに入会しました。 家族構成はフルタイムで共働きの父母と男子3人。生活を一通りこなすことで精一杯な中、子育てについて漠然とした不安があった我が家。 子ども時代にどんな経験を積むことが望ましいのか、そのために親はどんなことができるのか。 良いと思うやり方を見つけるたびになるべく取り入れるようとしてきたものの、不安は拭えませんでした。 Co-musubiに入会させていただき5か月あまり、親としては前向きな気持ちで子どもに接することが多くなり、子どもたちも自分の考えを表現することが上達してきたように感じています。 Co-musubiに入会してまず感じたのは、その在り方もプログラムもとてもユニークだということでした。 在り方については “コミュニティ” という単語が一番しっくりくると感じています。 運営の多くの部分は持ち回りではなく特定の方にお願いしていますが、メンバーがコミュニティの在り方を共に考え、できる範囲で知恵を持ち寄って創っていくというのがベースにあります。 月会費は、運営のための実費や、運営に費やしていただいている労力の一部への対償として、コミュニティを支えるために発生しています。 メンバーはSNSでつながっており、各メンバーが自分の子どもだけではなく、Co-musubiに集った子どもたちのつまずきや頑張りについて肯定的で真摯な文脈の中で語り合い、交流しています。 親として、子育てのヒントやパワーをたくさんもらえる場です。 プログラムについては、長男と次男がこどもミーティングと勉強会に参加させていただいています。 我が家の小2の次男が最初にこどもミーティングに参加したとき、そのいきいきとした姿にびっくりしました。 初めて出会う画面の向こうの仲間の意見を聞いて質問し、自分の意見を話し、自分なりに考えを深めていく息子。 「アウトプットすること・つながること・深めていくことの楽しさ」って、こんな年齢から感じることができるんだ!というのが本当に驚きでした。 他の子の発表したことに興味を持ち、自分でも調べたりするなど、視野を広げる機会にもなっています。 画面を通じて、という少しの非日常感の中で他人とつながり、共にテーマについて深めていくトレーニングができる場というのは、本当に貴重だと思います。 土日も家事やイベントで埋まってしまう我が家にとっては、通学でなくオンラインでできるというのもありがたいです。 勉強会は、同じくテレビ会議のように各家庭をつないで、一定時間集中して各自が自学自習をするものですが、我が家の長男次男は進んで用意をし、この勉強会に参加しています。 仲間とつながることがやる気スイッチも押してくれているようです。 Co-musubiはユニーク、と書きましたが、というより他に似たものがまだほとんどないのではないかと思います。 答えが一つではない問題に対し、または問題を見つけ、アウトプットをし、他者とつながり、考えを深め、展開していくこと。 そのためにはインプットの努力の積み重ねと他者への敬意が必要なこと。 そういったトレーニングを楽しみながらさせてもらっています。 先日小6の長男が「Co-musubiってどういうものなの?」と親に質問をしてきました。 親である私も、じっくり考えながらその質問に答え、それに対しまた長男が問いを投げかけ、最後に長男は「楽しいから続けていきたい」とはっきり意思を表しました。 Co-musubiで得る学びと気づきは、親である私にとっても我が子にとっても、とても貴重なものです。 今後も,たくさんのことを学び合えるよう,日々を過ごしていきたいと思っています。

Co-musubiは現在、私たちと共にCo-musubiと子ども達を育ててくださる新たなメンバーを募集しています。 お気軽にお問い合わせください! info@co-musubi.com

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