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May 18, 2017

《Co-musubiメンバーからのご感想》

Co-musubi ママメンバーから、Co-musubiにお子さんと共に参加した半年間についてのご感想を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

 

自称、Co-musubi最年少の我が子と共にCo-musubiメンバーになり約半年になります。

※ 同学年は複数いますし実はもっと小さなお子さんも参加しています。
 

Co-musubiイベントには、3月の鴨志田農園、4月のリスーピア遠足への参加と並行して子供ミーティングにも3回、最近は勉強会にも参加しました。

 

 

まずは子供ミーティングの中で躊躇なく発表する姿に驚いています。

というのもわが子はどちらかといえば人見知りし、一人遊びを好むタイプなのです。

 

初対面のお友達が多かった農園は母親と常に一緒でした。

 

 

 

その様子に比べて堂々と発表し、お友達の発表の中でも疑問に思うことがあると質問し参加する姿に、年齢や経験値だけで参加するかどうかを判断してはいけないと改めて教わりました。

 

ミーティングの日だけでなく、暫く時間が経過した後に、お友達が紹介してくれた本や道具が欲しいと訴えたり、じわじわと興味の幅が広がっている感もあります。

 

これは、参加されている小学生のお兄さんお姉さんたちが年齢の壁を作ることなく相手の言葉に耳を傾け、ポジティブな反応をしてくださる事が大きいと思っています。


そしてその姿は親の視点からも、人の話を聞き、ポジティブな反応をすることの大切さを再確認しています。

 

実は、農園は母親が土づくりやその仕組みの面白さに気づき、自分のワクワクを継続させたい気持ちが開花しました。

 

 

自宅からの距離を考えると鴨志田農園は頻繁に通うには少し遠く感じていたところ、地元で偶然土作りから手掛ける農家さんと出会い、初対面で土の中の微生物の話をし、近々遊びに伺う事になりました。(やったぁ!)

 

家の中の「ごはん係」として家族に安心安全な食べ物を、と思う中で土作りからする農家さんに出会えたのは、Co-musubi企画のおかげです。

 

リスーピアは子供が目覚め、週末のたびに行きたいと訴えられて、結果として毎月通っています。

 

 


遠足の時のことを反芻しながらリスーピアに向かうので、少しずつCo-musubiのキッズメンバーのお名前も口にするようになってきました。
 

ミーティング同様にじわじわと子供の発言の中にCo-musubiに関係することが含まれると、子供の反応は参加している時だけではなく、長期スパンで見ていくものなのだとも気づきます。
 

農園や遠足で経験したことを少しでも自宅でできたらと、家でも展開図を意識したおもちゃ遊び、スマートフォン画面の白い部分をハンディ顕微鏡で覗いて赤青緑の光を発見する、など遊びの中に入れようとは試みています。

 

というより、やっぱりこれも親が楽しいんです。

「そっか―、面白いね。」そんな日々を子供と送ることができるのが嬉しいに尽きます。

 

メンバーとの交流をきっかけに新しい刺激を受け、親子で楽しい事をたくさんできたら、と思っています。

 

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