親として願うことは…

Co-musubiは元々、新しい教育に可能性を感じている親子が集まり、自然発生的に誕生したコミュニティです。 最初は名前もない、理念もビジョンも曖昧なまま。 けれど、 「親子の時間を楽しみながら、この好奇心豊かで愉快な我が子たちの個性を守り、未来を生きる力を育む為に、協力して家庭教育の場を作っていこう!」 の想いは同じ。 外に自分たちにとってのベストがないならば、作ってしまえばいい。

そして2016年末、第1回目のミーティングを開催しました。 その際にメンバーから出た親としての純粋な願いや想いを、ご紹介します。

「 どんな子どもに育って欲しいか 」

・予測困難な未来を生き抜くような、ある種サバイバル能力のある子に育って欲しい。 ・失敗を恐れないでどんどんチャレンジして欲しい。 ・不思議なことを不思議って感じられる子どもに育って欲しい。 ・子どもだからこそ気がつける視点を大事にしたい。 ・人の善意が信じられる人に育って欲しい。

「親として、今を生きる子どもに思うこと」

・首都圏では特に情報が多い。なるべく多くのものを経験できたり、好きなことを見つけてくれたらいいな、と思っていた。でも今、あれこれ色々かじってしまっている状態。子どもはもっとゆっくりな世界に生きているはずだと感じている大人が意図した答えに誘導したくない。子どもの選択や考えを尊重したい。 ・時々、子どもの瞬間的な感受性の豊かさにどう反応したらよいのか、自分一人では戸惑うことがある。

「 このグループに期待すること 」

・大人対子どもで対決して、大人の本気を見せてみたい! ・親同士気兼ねなくなく話せる関係、躊躇なくなんでも話せる相手、そして大家族のような温かい関係。 ・本を紹介しあったりなど、世界を広げることができる。 学校だけでは知ることができない新たな世界を知ることができる。 ・情報にしても体験にしても、自分たちの身の回りの外にも世界があるんだよ、って我が子に知ってもらう場だったり、さらには一緒に体験などもできたら最高。 ・ダイレクトな学びのプロセスでなくとも、遠回りの学習のプロセスの良さを他者が気付いてくれる。 ・子ども達の年齢が様々だからこそできることがある。 ・ネットで繋がることができるので、距離感を感じない。 暮らしている場所が多様だけれど、それがメリットになるように考えたい。 ・大人の目がたくさんあるから、子どものいたずらを放任できる。自由にのびのび活動させてあげられる。 ・優劣のない場、個性の尊重を大切に

好奇心旺盛で個性豊かな我が子達。 そして、子ども時代を豊かにその子らしく生き、未来を生き抜く力も持って欲しい親としての願い。 だからこそ、「家庭で何ができるか」が重要なところだよね。 それぞれ仕事もあって、家事もあって、とても忙しい毎日だけれど、力を合わせたら効率よく理想を実現できるかも。 まずは、我々大人達がチャレンジしていきたいと思います。

つづく

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