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心地よい、心強い場所。

March 10, 2017

 



先日、Co-musubi ママメンバーのお一人から、こんな嬉しいメッセージを頂きました。
ご紹介させてください。

改めてお礼が言いたいのは、今、このタイミングで子育てコミュニティを立ち上げてくれて「ありがとう」という事。

心強い。
心地よい。
子供も楽しそう。

子供のために○○というスタンスではなく、
子供が楽しそうにしている事に並走したら、その楽しさに気づき、それを他の親子とも共有できちゃった「ワクワク」という素敵な流れの中に入れて頂けて、ありがとう。




そしてもうお一人のママメンバーからは、Co-musubiへの期待と想いを聞かせていただきました。ご紹介します。

Co-musubiに求める事は、
 

息子たちにとって学校以外の地域や世界で、友達ができること。
それによって、学校だけが重要ではないことを感じられること。

 

後は、色んな考えや意見を受け入れたり、「僕とは違うな、どうして違うんだろう?」と考える機会があるところ。
息子たちが通っている今の学校は、じっくり考える時間っておそらくそんなに無いから。


子どもミーティングは貴重な機会だと思う。
距離が離れているから、直接会うことは難しいけれど、子どもミーティングなら距離は関係ないし。

私が苦手な分野だけど、哲学対話なんてやれたら、普段の学校や塾での「正解不正解の世界」とのバランスがとれそう。

社会に出たら、正解不正解がはっきりすることのほうが少ないのだし。

 

そのうち「偏差値はなくなればいい。」と思ってるの。
または、主要科目以外の才能が偏差値と同じように評価されるといいなって。
Co-musubiではそれができそうな気がする。


この子たちが将来、大企業でバリバリ働く子もいれば、青年海外協力隊に参加する子もいたり、家具職人がいたり、色んな分野で使命感を持って活躍できたら素敵だな、って。

偏差値が悪いのではなく、自分に対する肯定感やアイデンティティをどこで感じるか、ということなのかな。

 

親としては、Co-musubiは安心できる場所。
全てが一致はしないだろうけれど、同じような価値観の方たちと子どもを育てていける。

 

我が子が幼児時代を抜けてさみしいな、と思っていた時期もあったけれど、いやいや、この学童時代、すっごい面白いね。
赤ちゃんや幼児時代は親のもとだけれど、学童時代って、まだ完全に親離れはしてないけれど子どもの個性が発揮されて、対等に話ができたり子どもから教わったり。

それでも悩むことはあるから、そういうときに相談できる、悩みを共有できる仲間がいるのはとてもありがたい。

 

Co-musubiで、それぞれの子にそれぞれのタイミングでそれぞれの分野で訪れるであろうやる気スイッチをCo-musubiメンバーで、探していけるといいなって思う。



Co-musubiは、大人も子どももお互いの個性を尊重し、あたたかい関係性の中で知恵や経験を共有し、子ども達の知的好奇心や思考に刺激をプラスし、未来を生きる力を楽しく育んでいます。

Co-musubiは、メンバーの皆さんや関係してくださる方々に育てていただき、創られ進化していくコミュニティだ、と改めて感じました。
これからも、楽しく子ども達の未来を創る親子の場として、はりきって活動してまいります!
 




 

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