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Co-musubiとは?

私たちは家庭教育を大切に考える親子の為のコミュニティです。
学校での教育は「教わる教育」が中心です。

家庭教育を大切に考えるCo-musubiでは「心と深い思考を育むこと」で、学校教育とバランスを取り、相乗効果で子ども達の「生きる力」を育みたいと考えています。

家庭だからこそ子どもの個性に寄り添い、興味関心を理解し「非認知能力」を伸ばしていきます。
またCo-musubiは、知的好奇心旺盛な子ども達の集まりですので、教科を横断し、枠を超え、異年齢で共に学び考え創発できる場も用意しています。​

子ども達にとっては、学校の人間関係の中では難しい知的好奇心を満たせる仲間が、大人達にとってはなかなか身近では見つからない同じ教育観をもった保護者仲間が見つかる、安心できる場がCo-musubiです。



 

Co-musubiの仕組み

1. Co-musubi Facebookグループ

Co-musubiでのお知らせやコラムなどを投稿しています。
Co-musubiは情報網的なSNSコミュニティとは違い、投稿された内容について、それぞれが考えたことなど自分自身の考えを共有し合い、保護者自身が時に励まされ、時に内省し気づきを得て前に進む場所です。
​子ども達の前に「まずは自分たちが」の姿勢を大切にしています。
どなたでもご自由にご投稿できます。
聞いてみたいこと、シェアしたいこと、相談したいこと。
​投稿のペースはご相談ください。

 
2. Webミーティング
Web会議システムを使用し、複数の家庭をインターネットで繋ぎ、顔を見合わせながら行います。

1) 子どもミーティング(月1回程度)
答えのない問いに対し、想像力や思考力を軸に、知識を織り交ぜながら思考を深め、自分たち独自の "こたえ" を生み出します。
時には" こたえ" を出せないまま終わることも。日常の思いがけないところでひらめきが起こることもあります。
多様な意見を聞き、多様な視点があることを知ることで、多様性を自然と理解します。
また、自分たちで課題を見つけ解決しようと考える姿勢を育みます。

《 これまでの子どもミーティングのテーマ例 》
・自分たちで学校を作るとしたらどんな学校?
レポートはこちらから→ 子どもミーティング男子小学生チーム http://bit.ly/2t6cwFv


・地球以外に脱出するのにふさわしい星は?ノアの箱舟ロケットに連れて行きたい"いきものは?”
→移住予定の星を自分たちで決めることで、前提条件を認識し、連れて行くいきものを選ぶ際の思考の手助けになります。
いきものを選ぶ過程で「生物多様性」を自然と考えます。


《 未就学児〜低学年 》
・自分の好きなこと、伝えたいことをそれぞれがみんなに発表するShow &Tell
・新しい興味の種が蒔かれるようなテーマを親子で楽しむきっかけとなる場
→ Webで画面共有をし、Google EarthにてNASAにみんなで潜入。
    ロケットの大きさに驚き、NASAの職場にワクワクする疑似体験をしました。
考えることやアウトプットすることは楽しいこと、とまずは知ってもらうことが目標です。
考える思考体力や知的な楽しいに反応する心を親子で育んでいきます。

2) 子どもミーティング補助企画(不定期)
楽しく知識をつける企画。思考を深める為にも、言葉で思考を表現する為にも知識は必要な為。

■ 語彙力をつけよう!
・感情を表現する体に関する慣用句や表現を調べてみよう
・「右」を各自調べ、辞書によって説明が異なることを実感。自分たちでも語彙の説明を考えるワーク。
レポートはこちらから→ http://bit.ly/2tGRSvH

■ 浮世絵から地図に興味を!
歌川広重の東海道五十三次と六十余州名所図会から数点ピックアップし、現代の地図で確認しながら旧国名もチェック。
東海道五十三次では、浮世絵に描かれている城なども確認し、その城の城主も確認。
また六十余州名所図会では、浮世絵に描かれている名所が、現代でも同じように残っていることを確認し、時間を超えて同じ景色に感動できることを実感。
終わった後にGoogle Eartnで各名所を確認したり、東海道中膝栗毛のテレビ絵本を見てくれたり、日常に主体的な学びが続いています。

3) 勉強会 (平日夜 月3回程度)
Webで繋ぎ、各自音声を消して25分間集中して自習をする時間。
年長者やいつもの仲間が集中して黙々勉強に取り組む姿を見て刺激を受け、年少の子ども達にも学習に集中する習慣が自然に身につきます。





 
3. リアルイベント
これまで開催したイベント例
・農園ワークショップ
微生物の力で発酵された堆肥について体感しながら学び、環境を守ることを知り、実際に食べて土による美味しさの違いを実感。五感で感じ、知識でより深める機会となりました。
また、農園の鴨志田さんから、志を持って道を切り拓き誰かの為に課題を解決する生き方を学びました
このお話には大人達が特に感動し、大人も子どもも心が育まれる大切な1日となりました。
長く続き、徐々に深まる学びを大切にしたいので、その後も微生物についてのプロジェクトがCo-musubi内で継続中です。

《 当日の様子 》



 
・英語ワークショップ
メンバー家族の帰国子女の高校生達が、「英語を使って楽しむこと」を目標としたワークショップを自分たちで企画し、Co-musubiの子ども達の為に開催してくれました。
高校生達は終始英語だけで約2時間のワークショップを行いましたが、参加した子ども達が「楽しかった〜、また来たい!」と笑顔で感想を言ってくれる大成功なワークショップとなりました。高校生達にとっても「自分たちに任せてくれ企画もできる機会はないので、とてもありがたかったです。子供達が可愛かった。」と嬉しい感想をもらい、子ども達にとっては「大きくなったら自分たちもお姉さん達のように。」との憧れや目標となりました。未就学児のお子さんは高校生達と一緒に歌った英語の手遊びが日課に。
​まさにCo-musubiが大切にしている「子ども達は子ども達同士で学び合う。」イベントとなりました。
その他、遠足や美術館イベントなども開催されます。