© 2017 co-musubi

 
About
Co-musubi (コムスビ)とは?

GIFT - GIFT なコミュニティ力で、こどもの生きる力を育む

私たちは家庭教育を大切に考える親子の為のコミュニティ団体です。Co-musubiでは思考すること、体験することを楽しみながら生きる力」を育みたいと考えています。家庭だからこそ、子どもの個性に寄り添い、それぞれの興味関心を理解しサポートすることが可能です。
大人の思い描く未来を子どもに渡すのではなく
、子ども自身が自分を知り、自分で選択し、そして自分の力で主体的に人生を歩んで欲しい、そう考えています。
Co-musubiには知的好奇心旺盛な子ども達がたくさん。教科を横断し、学年の枠を超え異年齢で共に学び刺激し合い創発できる場も用意しています。​子ども達にとっては、知的好奇心を満たせる仲間が、大人達にとっては同じ教育観をもった保護者仲間が見つかる、安心できる場です。
メンバー家庭の共働き率は比較的高く、多忙なメンバーが多いからこそ、Webを活用し、自宅のリビングから参加できるCo-musubiのプログラムは魅力的です。我が子との限られた親子の時間を大切に思う気持ちはみな同じ。協力し合い、知恵をシェアし、時間を譲り合い、思いやりを持って活動することで、家庭教育を充実させています。
Co-musubi "
GIFT-GIFT " な繋がりで子ども達の場をつくっています。
Co-musubiの活動

Co-musubiの特徴

✔️   家庭を軸に「生きる力」を育みたい家族のコミュニティ
✔️   お互いの子ども達の成長に関心と愛情を持って子育てできる
​✔️   好奇心旺盛な子ども達同士、多様なテーマで自分の考えを自分の言葉で話し合う場がある
​✔️   各家庭をWebで繋ぐことで参加が可能なプログラム(日本時間)
​✔️   日本各地、世界中どこからでもメンバーとして参加が可能
​✔️   近視眼的な結果にとらわれず、プロセスを重視
✔️   個性や興味関心を磨き、年齢関係なくお互いに刺激を受け合うことができる兄弟姉妹のような関係
​✔️   誰かと比べる他人軸評価ではなく、それぞれのペース、それぞれの個性を尊重できる関係
✔️   手段としての学習ではなく、「生きる楽しさとしての学び」を家庭を軸に展開できるサポート
​✔️   子ども時代を大切に捉え、多様な人との関わりの中で育ち、自分を生き、他者と生きる未来が描ける
✔️   対象年齢は5歳頃から小学校6年生くらいまで
 
Co-musubiが大切にしている場としての安心感
セカンドスクール= Co-musubi = 家庭教育
Co-musubiで育みたいチカラMap
Co-musubiではCo-musubiオリジナルの以下のMapを常に意識し、子ども達に関わっています。
Mapの要素を木を例に置き換えると、中央のピンクのボックス「どこでも生きていける力」を、支える幹の部分と捉えています。そして「思考力」「問題解決力」「楽しむ力」「感性」「コミュニケーション力」とそれらにつながるそれぞれのキーワードは枝葉の部分。自分は何が好きで何が得意で何が不得意なのか、自分とは何者なのか、自分の存在を認識する「アイデンティティ」は最重要な根の部分だと考えています。根がしっかりしていなければ、その木が大きく伸びやかに成長することは難しい。ですから 
Co-musubiは、その子自身の個性や特性を尊重し、自由にのびのびと探究し発表できる場を用意しています。

さらに詳しく!Co-musubiの仕組み

1. Co-musubi Facebookグループ

1) メイングループ

Co-musubiでのお知らせやコラムなどを投稿しています。Co-musubiは情報網的なSNSコミュニティとは違い、投稿された内容について、それぞれが考えたことなど自分自身の考えを共有し合い、保護者自身が時に励まされ、時に内省し気づきを得て前に進む場所です。​子ども達の前に「まずは自分たちがの姿勢を大切にしています。どなたでもご自由にご投稿できます。聞いてみたいこと、シェアしたいこと、相談したいこと。​投稿のペースはご相談ください。

2) コムスビグループ

子ども達の自由な発表の場。
生活や興味関心はそれぞれ。当然、気になったこと、面白いと感じたこと、もっと知りたいと思ったこと、表現したいと感じたことやそのタイミングは様々。自分でテーマを決め、仲間にシェアできる、見てもらえる、聞いてもらえる場が常に開かれていることが、子供達の主体性や行動力に繋がり、深く学ぶ姿勢や人に伝える力が自然と身につきます。また、他者の興味関心や得意を知ることもでき、新しい分野に興味を持つきっかけとなったり、自分を肯定されることで自分に自信を持ち、アイデンティティの確立に繋がります。


2. Webミーティング

Web会議システムを使用し、複数の家庭をインターネットで繋ぎ、顔を見合わせながら行います。全国どこからでも参加が可能。それぞれの家庭のペースでご参加いただけます。

1) 子どもミーティング(月1回程度)

答えのない問いに対し、想像力や思考力を軸に、知識を織り交ぜながら思考を深め、自分たち独自の "こたえ" を生み出します。時には" こたえ" を出せないまま終わることも。日常の思いがけないところでひらめきが起こることもあります。多様な意見を聞き、多様な視点があることを知ることで、多様性を自然と理解します。また、自分たちで課題を見つけ解決しようと考える姿勢を育みます。

《 これまでの子どもミーティングのテーマ例 》

・自分たちで学校を作るとしたらどんな学校?
レポートはこちらから→ 子どもミーティング男子小学生チーム http://bit.ly/2t6cwFv

・地球以外に脱出するのにふさわしい星は?ノアの箱舟ロケットに連れて行きたい"いきものは?”→移住予定の星を自分たちで決めることで、前提条件を認識し、連れて行くいきものを選ぶ際の思考の手助けになります。いきものを選ぶ過程で「生物多様性」を自然と考えます。

・浦島太郎のなんか変?を見つけ、新しい浦島太郎の物語を共作しよう!
クリティカルシンキングで物語を多方面から深く読み、論理的思考と想像力で仲間と話し合いながら新しい物語を創作するワークを行いました。竜宮城での暮らしと地球での時間の進み方の違いから、時空を飛び越えるために実は竜宮城は宇宙にあるのではないか?と物語を組み立てたグループ。ふるさとに戻った浦島太郎が玉手箱を開け、入っていたスモールライトで体が小さくなってしまう。「それでも強く生きるんだ!」とそこから一寸法師としての新たな旅が始まる、と次のストーリーに広げたグループも。子ども達の自由で豊かな発想で素晴らしい物語を作成してくれました。
それぞれの物語はこちらから(音声なし)→

​オリジナル浦島太郎のものがたり1

​オリジナル浦島太郎のものがたり2

その他、終戦の日には「戦争とテロ、平和について」親子で話し合いみんなとも話し合う機会を設けるなど、大人として子ども達と共に考えたいこともテーマとして取り上げています。

《 未就学児〜低学年 》
・自分の好きなこと、伝えたいことをそれぞれがみんなに発表するShow &Tell

・新しい興味の種が蒔かれるようなテーマを親子で楽しむきっかけとなる場。例えば、Webで画面共有をし、Google EarthにてNASAにみんなで潜入。    ロケットの大きさに驚き、NASAの職場にワクワクする疑似体験をしました。​

低学年グループは、

考えることやアウトプットすることは楽しいこと、とまずは知ってもらうことが目標です。
考える思考体力や知的な楽しいに反応する心を親子で育んでいきます。

2) 子どもミーティング補助企画(不定期)楽しく知識をつける企画

思考を深める為にも、言葉で思考を表現する為にも知識は大切

■ 語彙力をつけよう!
・感情を表現する体に関する慣用句や表現を調べてみよう

・「右」を各自調べ、辞書によって説明が異なることを実感。

自分たちでも語彙の説明を考えるワーク。レポートはこちらから→ http://bit.ly/2tGRSvH

■ 浮世絵から地図に興味を!
歌川広重の東海道五十三次と六十余州名所図会から数点取り上げ、現代の地図で確認しながら旧国名もチェック。
東海道五十三次では、浮世絵に描かれている城なども確認し、その城主も確認。また六十余州名所図会では、浮世絵に描かれている名所が現代でも同じように残っていることを確認し、時間を超えて同じ景色に感動できることを実感。終わった後にGoogle Eartnで各名所を確認したり、東海道中膝栗毛のテレビ絵本を見てくれたり、日常に主体的な学びが続いています。

3) 勉強会 (毎週火曜・木曜・金曜 20:05~ )

Webで繋ぎ、各自音声を消し25分間集中して自習をする時間。参加できる時にご参加いただけます。年長者やいつもの仲間が集中し黙々勉強に取り組む姿を見て刺激を受け、年少の子ども達にも学習に集中する習慣が自然に身につきます。自習の後には、解けなかった問題を教えあう姿も。
どの子も「楽しかった!」「また次も参加したい!」と笑顔で終わります。
3. リアルイベント

これまで開催したイベント例

■ 農園ワークショップ
微生物の力で発酵された堆肥について体感しながら学び、環境を守ることを知り、実際に食べて土による美味しさの違いを実感。
五感で感じ、知識でより深める機会となりました。また、農園の鴨志田さんから、志を持って道を切り拓き誰かの為に課題を解決する生き方を学びました
鴨志田さんのお話には特に大人達が感動し、大人も子どもも心が育まれる大切な1日となりました。
長く続き、徐々に深まる学びを大切にしたいので、その後も微生物についてのプロジェクトが
Co-musubi内で継続中です。

《 当日の様子 》
■ 英語ワークショップ
メンバー家族の帰国子女の高校生達が、「英語を使って楽しむこと」を目標としたワークショップを自分たちで企画し、
Co-musubiの子ども達の為に開催してくれました。
高校生達は終始英語だけで約2時間のワークショップを行いましたが、参加した子ども達が「楽しかった〜、また来たい!」と笑顔で感想を言ってくれる大成功なワークショップとなりました。
高校生達からは「
自分たちに任せてくれ企画もできる機会はないので、とてもありがたかったです。子ども達が可愛かった。」と嬉しい感想をもらい、子ども達にとっては「大きくなったら自分たちもお姉さん達のようになりたい。」との憧れや目標となりました。その後、未就学児の子ども達は高校生達と一緒に歌った英語の手遊びが日課に。​高学年の保護者からは「楽しそうに参加し、帰宅してからも英語の歌を自然と歌っている様子を見て、本格的に英語学習を始めてみようかなと思った。」と感想をいただきました。
まさにCo-musubiが大切にしている「
子ども達は子ども達同士で学び合う」イベントとなりました。
■ 親子遠足

・リスーピアへの遠足
理数系教科が大好きなお兄さんお姉さんがリスーピアで楽しむ姿を見て、年少の子ども達も理数系施設を楽しむことができました。
さらにこの遠足をきっかけにリスーピアが大好きになった未就学児の男の子も。その後1ヶ月に1度はリスーピアへ親子でお出かけするほど気に入ってくれました。



 
■ 合同キャンプ

・仲間と自然とのふれあいを満喫しました
個性に溢れ、好奇心旺盛で感性豊かな子ども達が異年齢で交流し、受け入れあい、刺激を受け成長しました。
信頼できる他団体との交流キャンプにより、コミュニケーション力が育まれ、お互いのよいところを吸収し、助け合い、一緒に楽しむことで、ぐっと成長し楽しいかけがえのない思い出ができました。



 
・美術館への遠足 & ワークショップ

Facebookグループでの事前学習
展覧会で展示される絵のポストカードを自宅に飾る、画家のストーリーを本で読む、動画で視聴するなど、事前に絵画に対する親近感を育みました。



当日は中学生以下の子ども達とその保護者だけが入場できるキッズデーの日。まずは美術館学芸員さんのお話を伺い、ワークシートを持って展覧会会場へ。それぞれが気に入った作品を自由にしっかり観ることができ、子ども達は自分のお気に入りの一枚を見つけじっくり観察し考察することできました。











 
子どもミーティングとFacebookグループでの事後学習
子どもミーティングでお互いに気に入った一枚を紹介。なぜ気に入ったのか、どこに疑問を持ちどう考えたのか。不思議に思った点をシェアし、みんなで理由を考えました。

また英一蝶(はなぶさいっちょう)作の涅槃図を題材に、「何の生き物がどこにいるのかな?」とみんなで一緒に探し、そのうち子ども達から「ひょっとしたら四字熟語やことわざの意味が隠されているかも!」と生き物を見つけ語彙をひねり出すゲームに早変わり。Co-musubiの子ども達は何でも楽しむ天才だな!と改めて実感しました。仲間とワイワイ長い時間をかけて丁寧に一枚の絵を観る楽しさを味わうことができました。

また、Facebookグループでも子ども達が自主的に描いてくれた作品をたくさん投稿してくれました。
「描きたい!」の衝動から描いた絵はどれもとても素晴らしいものばかり。保護者メンバーからの絶賛のコメントをたくさんもらい、子ども達の自己肯定感も高まる良い機会となりました。さらに、子どもミーティングでのプレゼンテーション大会で、この時に気に入った作品をさらに深く探究し自分でパワーポイントでまとめてくれ発表してくれた高学年の子も!じっくり時間をかけ、それぞれの方法それぞれのペースで美術作品を楽しく深めてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
現在、新規メンバーの募集は停止しております。
Contact